コーチングとは

コーチングとの出逢い

img-coaching01.jpg2003年、娘のクラス役員をしていた時、一緒に役員をしていたお母さん(土井敦子さん)から「あなたにぴったりの仕事がある。」と紹介されたのが「コーチ」というお仕事でした。

独身時代、幼稚園教諭として教育の携わっていたので、「その人の強みにスポットを当てる」コーチングは、私の中でしっくりときました。
これは、「宝探し」のお仕事、次第に本格的に学んでみたいと考えました。

15年間専業主婦だった私は、まず、自分の学費稼ぎにコールセンターでパートを始めました。それは、コーチングは主に電話でコライアントと話しをするという安易な発想からですが、この経験はコーチとなってから大変活かされています。 

 

コーチングを学んで

img-coaching02.jpg2004年6月からコーチ21で学習開始。コーチングを学んで、最初の変化は「No!」と言えるようになったことです。人の目を気にする「yes-man」だったので、知らず知らずのうちに「ストレス」を溜め込んでいました。原因不明の頭痛やめまいがありましたが、免疫力が高まったためか今では風邪ひとつひかなくなりました。

子育てには相当活かしています。もともとイライラしたり、むやみに怒ったりしていないほうでしたが、子どもの言いたいことを言えるまでの「沈黙」を待てるようになりました。私の気持ちや意見を、「肯定的な表現」で伝えることが出来るようになりました。問いかける時も「大きなチャンク」「小さなチャンク」使い分けることが出来るようになったので、子どもが今抱えている問題がくっきりとし、「どのように解決していったらよいか」が明確になりました。

コーチングは母親として必修科目だと思います。

 

私の考えるコーチングとは

クライアント(相手)の夢をただの夢で終わらせない、どうやったら実現するのか自発的な行動を促し、前進させます。
コーチングの過程において、クライアントは学習し、生活の質を高めます。
そしてコーチは、120%クライアントの味方です。

 

コーチふっちゃんは

お茶の間で普段使いのコーチングを目指しています。クライアントが、ビジネスや日常生活において成果を得るように手助けする継続的なパートナーとしてサポートします。

個人クライアントは延べ300名、単発クライアントは600名以上、セミナー受講生は10,000名以上
2015年11月末現在

今後は、マタニティーから子育てコーチングをお伝えし、北海道の「ママの元気」を応援するために、北海道内を「巡業コーチ」したいいと考えています。

北海道179市町村に「子育てコーチング」をお届けします!!

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