体験者・参加者の声

子育てコーチ養成講座6期生の声‐1

(1)動機
私が、子育てコーチ養成講座を受講しようと思った動機は、まず、自分の仕事に活かしたかったからです。
そして、学ぶことで、家族にも役立てたかったからです。

(2)良かったこと、悪かったこと
受講して良かったことは、コーチングについてワークをしながら学ぶことで、深く自分と向き合うことができました。
今まで、見て見ぬふりをしていたネガティブな面にも、きちんと向き合うことができ、それを受け入れることができたことは、自分にとって一番の変化でした。
それから二つ目は、コーチングについて、ほんの入り口に立ったくらいですが、学ぶことができたことです。

悪かったことは、ありません。

(3)どのセクションが良かったか?
本当にどれもが心に響いて、たいへん勉強になったのですが、中でも特に、というものでは、まず、セクション3の「承認」です。
「承認」では、自分は本当に承認してほしいんだな、ということがわかったり、承認することで、人はこんなにも変わり、前に進んでいけるんだな、ということを学びました。
承認されることで、人は自信を持ち、自己肯定感のアップにもつながるんですね。

二つ目は、セクション4の「質問」です。
「質問」は、自分の中、クライアントさんの中の答えを引き出します。
質問の種類や、テクニックのことだけじやなく、コーチとしての在り方が大切というお話が、とても残っています。
効果的な質問というものが、なかなかうまくできないのですが、日常生活の中で自分に問いかけることで、磨いていきたいと思います。

そして三つ目は、セクション6の「区別、事実と解釈」です。
何よりいろいろなものの区別を、わかりやすく説明することの難しさ。これを実感しました。自分の言葉に置き換えて話すことができるようになりたいと思います。
また、「事実と解釈」では、物事の捉え方ひとつで、その後の感情やとる行動が変わってくる。自分の中では、できるだけ事実をありのままに受け入れ、前向きに考えていく、ということに意識したいと思いました。

(4)これから子育てコーチとしてどうなりたいか?
自信、喜び、自尊心を胸に、夢に向かって進んでいける子ども達がたくさん増えるように、子ども達のキラキラ輝く笑顔を引き出したり、大人も自分に自信を持ち、笑顔でいられるようなお手伝いをしていきたいと思います。


10月からの3ヶ月間、本当にありがとうございましたm(_ _)m
また、プレミアムなどでお会いできるのを楽しみにしています!(内藤 晃代)


私は高校の養護教諭で6年程前からたくさんのコーチの方の講演会を聞く機会があり
ました。

その度にコーチングの素晴らしさを感じ、保健室でのコーチングについても学びを進
めていたところでした。

そんなある日、仲間の養護教諭(後にこの養成講座に一緒に通うわけですが)が子コ
Cafeに誘ってくれました。

そこで配られた「子育てコーチ養成講座第6期」の募集チラシを見た私は、もうすぐ
にでも申し込みたい衝動と、大丈夫かなという迷いとで軽いパニック!けれど、書か
れていた講座内容を何度も読み返し、やはり学びたい!という強い思いで、次の子コ
Cafeでふっちゃんコーチに直接申し出ていました。



養成講座が始まりました。コーチングスキルを学ぼうという姿勢は初日から崩れまし
た。やはり「在り方」。そしてこれこそが私の求めていたもの!感動!頑張らなくて
は!と肩に力が入っていました。 

ところが、講座が進むにつれ、肩の力が良い意味で抜けていくのがわかりました。そ
れは自分自身を見つめることができるようになった証拠でした。自分のあるがままを
さらけ出して学ぼう、そう思えたのは、とにかく内容が素晴らしかったので、それを
吸収するには素の自分であることだと気づいたからです。とても気持ちが楽になって
いきました。

そしてそれは素晴らしい体験をも引きだしてくれました。これまで養護教諭として、
傾聴はできていると思ってました。けれど本当の意味での「傾聴」を体験した時、話
を聞くということが「こういうことだったのだ!」というあの感覚。それはあまりに
も衝撃的でした。体感なので言葉ではうまく説明できません。けれど確かにあの時、
生徒と私の間のパイプはつながりました。

また、「事実」と「解釈」という点も、仕事上ではもちろん、自分の子育てや日常生
活、そして自分を振り返る点で役立っています。ものの見方がずいぶんと変わりまし
た。

講座最終日には大勢の人に「伝える」ということも体験します。コーチングはやって
なんぼ、ゲストコーチの講座もパーソナルコーチングもすべて体験を通しての学びで
あったと思います。頭ではなく体でわかる講座だと私は思っています。

新たな夢ができたのも、この講座を受講したからこそ。こんな私でも「できる人」と
して認めてくれる、信じてくれるコーチと仲間に出会えたからです。ここで学んだこ
とが私のコーチングの大事なベースとなりました。そして学んで終わりではなく、
「行動」を起こしていく、起こしていける自分になっている、それが最も大きなこと
だと思っています。ありがとうございました。(公立高校養護教諭 小西千尋)


 私が養成講座を受講したきっかけは、子コカフェIN旭川が終わって、自分がこれから何をやって生きていきたいのか必死で考えていた時に、6期メンバーの一人に受講を誘われたことでした。

当初は、子供も1歳半でまだ小さいし、興味はあるけど、自分が子育てのコーチになるどころかコーチして欲しい位なのに、札幌まで行く日もあるし受講料も賄えないしで、全く考えていませんでした。

でも、真剣に断りたくて、自分に問いかけてみました。受講できない理由は何か、できるようにするにはどうしたら良いのか、コーチングのどこにそんなに魅かれているのか。

そうしたら、受講できない理由はなくなり、受講するための対策ができました。そして、コーチングの魅力について考えているうちに、あんなに悩んでいた、生きていく目標ができたのです。

 まさにコーチングによって夢が見つかった瞬間でした。

 それは、食事の話をコーチングに取り入れるというもの。ふっちゃんが子育てに特化したコーチでいることが、そのままヒントになりました。



 受講して良かったことは、一言で言うと「自己肯定感がものすごく高まった」こと。

 養成講座が始まってから、自分と向き合い続ける毎日で、浮いたり沈んだりしながらも、自分自身を受け入れられるようになっていきました。

今まで自分の嫌いだった性格や、目を背けていた部分、薄々気づいていたけれど初めて出会った黒い自分でさえも、「これが私なんだよね」って、そのまま認めることができるようになっていったのです。

自分ってすごいんだ、自分って素敵。そう思えたら、周りの人にも同じことがいえる、ということに気づいて、いつしか過去の辛かったことも浄化されていました。

それが講座終了後の今現在も続いていて、新たな気づきが生まれています。

今日気がついたことは、昔の自分は、仕事では自信を持っていたけど、自分自身に自信を持てていなかったこと。だから仕事を辞めて出産したら、毎日不安でしょうがなかったんだ、ということに気づきました。

自分に自信を持つことは、むしろ恥ずかしくていけないことだと思っていた私。でもそれは、「場の空気を読んで謙虚でいる」ことと、「そもそも自分に自信が持てていない」ということを区別していなかったんですね。

 自分を好きになれて、良かったです。



 受講して悪かったこと・・?ふっちゃんに言われて探していますが、悪いことなんて出てきません。

 しいて言えば、この一気に高まった自己肯定感が、これから社会に出た時にどうなるのか、また昔の自分に戻るのでは・・?という不安が少しあります。

 でも、同時に、失ってもまた取り戻せばいい。失っても自分は自分。6期の仲間もいるし。とも思います。

講座内容で特に良かったのは、八木コーチの「ソース」、七倉コーチとふっちゃんコーチの「質問」、ふっちゃんコーチのコーチングセッションを受けられたこと、みんなでやったロールプレイです。

ソースでは、本当にこれからきっと一生、忘れられない考え方を教えていただけたと思っています。37年間抜け出せなかった自分自身の縛りが、たった2時間で解けました。

質問は、その大切さと素晴らしさを体感できたところが良かったです。

ふっちゃんのセッションでは、コーチングとはこういうものだ、というのを身をもって教えてもらいました。私の夢が現実となるスピードを超高速にしてくれ、不安や悩みを軽くしてもらえ、ビジョンを明確にさせてもらえました。自分との向き合い方も、学んだと思っています。

ロールプレイは、オブザーバー役がいることで、客観的にコーチングの内容をフードバックできて良かったです。

それと、自分のプレコーチング。これは初め全然できないことを体感して、講座での吸収力を高めるのにとても効果がありました。まさに実践しながら学んでいける、ということです。

クライアントになってくれた方には申し訳ない気持ちにもなったけれど、それがまたバネになり、最終回を迎えるころには、当初よりできるようになった自分も体感できました。



 講座内容で悪かったこと・・。これもしいてあげればですが、時間の関係でテキストで用意された全ての講座内容が聞けなかったことと、ロールプレイが1回のみだったこと、プレコーチングのフィードバックの機会があったら良かった、ということです。

 欲を言わせてもらえばですけどね。



今後は、食と心のコーチ、そして子育てコーチとして、食生活や人生に悩んでいる方達の心を少しでも軽く、楽にするお手伝いができたらいいな~と思っています。

そして、コーチングがますます好きになったので、これからも学んでいきたいと思っています。

養成講座を受講したことは、これから私が生きていく基盤となりました。楽しかったです。

このような機会を与えて下さいまして、ありがとうございました。(曽我部友紀子)


 私がこの養成講座を受けたいと思ったのは、私と同じように子育て中のママに何かを伝えたかったから。
だったと思います。
昨年の夏に子育てコーチングカフェを受講し目から鱗の体験をして、自分がすごく楽になれたので、
コーチングは子育てに必須、これはたくさんのママに知ってもらいたい!そんな気持ちだったと思います。
過去形なのは、受講して自分の気持ちに変化が起きたからです。

 講座が始まってからは浮かれていた自分が突き落とされ、もう自分との戦いでした。
自分の本質、嫌だった所も好きだった所も、自分と向き合って、向き合って・・・
自分を好きになったり嫌いになったりを繰り返し、グラグラでした。
今思えば、自己肯定感の希薄さがそうさせてたのかな?
子どものためでも子育てママのためでもなく、自分のための講座でした。
娘の行動がそれを顕著に表わしています。
講座が始まってすぐに幼稚園の個人面談がありましたが、その頃娘は荒れ荒れだったそうです。
まさに私を映しているようでした。
 その娘が講座の終盤では『ママ、最近怒らなくなったね』と言い、
今は『ママ、もっと褒めてよ!』『もっともっと抱っこして!』としっかり主張してきます。
色んな事を乗り越えられた感があり、すごく落ち着いてる自分がいます。

 講座の内容は濃く、コーチングスキルとマインドをじわじわと感じる事ができました。
特に自己理解が深かった。ここで自分が思ってる自分、なりたい自分、自分の本質、周りに映ってる自分・・・
受け入れて区別して考える事でとても楽になりました。
受け入れるのは容易ではありませんでしたが・・・
 そして、ゲストコーチの八木悠磨コーチの『ソース』は衝撃でした。
いつもいつもやらされてる感、やらなきゃいけない感でいっぱいだった私の日常を
自分の意思で選択する事であれもしたい、これもしたいとワクワクでいっぱいにしてくれました。

 最後にこれからの私はまずは基盤である家族を大切にして土台を固める事、
コーチとしてより今まで通り横に横に繋がりを広げて子育てママのよりどころになりたい。
日々、小さな変化をし続けたいです。(南澤 かおり)

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