体験者・参加者の声

子育てコーチ養成講座6期生の声‐2

大好きで結婚したはずの夫に殺意を感じるようになり、大好きなのにナゼか可愛く思えなくなった娘。
何も変わらない日々。
家がキレイで当たり前、子育てして当たり前、料理が出来上がっていて当たり前、
『ありがとう』
なんて、いつから言われてないだろう…
なんで結婚したんだっけ!?
なんで子ども産んだんだっけ!?
私、みんなから見えてる!?
私、生きてる!?

何年か前に、ママ友に聴いていた
『子育てコーチング』
コーチングが解らないけど、気付いたら予約の手続きをしてました。

そして、子育てコーチングcafe 45期を受講しました。
一回目の講座『傾聴』
衝撃を受けました。
『私、何にも出来てない…。』
回を重ねるごとに自分が何にも出来てないことに気付かされ、
回を重ねるごとに変化していく娘と両親。
もっと学びたい!!
深く学びたい!!
コーチングを自分の物にしたい!!

これが養成講座受講の動機でした。

養成講座で手にいれたのは、
『そのままの自分を愛する』
でした。

考えてみたら、夫や娘、自分にいつも条件付きで愛していたと思います。

いつも誰かと比べて、いつも自分の中の常識を押し付けて、そこから反れたら嫌い。

今では、夫も娘も友達も自分もみんな、
あなたがあなただから、あなだが大好き♪
声を大にして言えます!!

そして、ブラックさなちゃんも大好き♪

人に頼られるって嬉しい♪
人を頼る、信じるって楽しい♪
こんなに人って温かいんだぁ~
こんなに子育てって、楽しいんだぁ~

終了した今、人が大好きになってます。

ふっちゃんの講座はもちろんですが、
ゲストコーチも良かったです。
質問、ソース、アサーティブ、EFT
それぞれのコーチの考え方が聴ける。
最高です!

自分の得意分野を生かした、最後のオープンセミナーもスゴく良かったです。

緊張するし、私は苦手ですが
みんな、得意分野だったためか
スゴく輝いていました!!
『こんな○○ちゃん見たの初めて♪』
と言うくらい。

+1は、正直無いです。

とても貴重な経験をさせていただきました。
また、まだ五才なのにお母さんを応援して留守番をしていてくれた娘と、娘を見ていてくれた両親、家庭のことを真剣に考えてくれたふっちゃんコーチに、心から感謝します。

夢は叶えるためにあるんじゃない!!
叶うために夢はある!!

私は絶対諦めない!!

どうもありがとうございました。(小西早苗)


1, 受けようと思った動機
長女の幼稚園ママさんからの紹介で、2011年9月から子育てコーチンcafeを受講していました。当時は育児休暇中で、4歳と1歳の子どもの育児に専念していました。こういった講座を受けることも久しぶりでしたので、自分は養成講座とは無縁だと思い、案内されていましたが失礼ながら受け流していました。
しかし、一緒に受講した小西さんが受けると知り、詳しく案内を読みました。すると「本気で日本の教育を考えている方におすすめ」という一文が目に飛び込み、一気に学びたくなりました。何より石谷コーチから学びたいと思いました。子コcafeを受講しながら、石谷コーチならわかりやすく、楽しく、自分で気づけるように教えてくれそうだと思いました。(実際その通りでした)また、お二人のお子さんを育てている母であり、親しみやすい雰囲気があり、過去には点滴を受けながらPTA活動をするような情熱を持った方だからです。
最後は直感でしたが、「仕事にも、子育てにも役立つ!」と確信し、申し込みました。


2, 受けてみて良かったこと、悪かったこと
まず一番良かったことは、自分の子育てがさらに楽しくなったことです。
受講前、長女は「わたし、けっこんするけど、こどもはいらないの。」と言っていました。それをなんとも思わずに聞いていましたが、講座を受けるほどに気になって、なぜか問うと、「こどもがいるとね、おかあさんがおりょうりとかおせんたくとかで、いそがしいときにはなしかけてくるから、いやでしょう!」と言うのです。私は反省して、なるべく家事の手を止めて、子どもが満足するようにと関わるようにしました。すると、オープンセミナー(講座最終日)前のある日、長女が「やっぱりこどもうむわ!こどもがいっぱいいたほうがおかあさんはたのしそうだもん!」と言いました。未来の自分の子どもの名前を書いていたので、見せてもらうと、11人分も書いていました。
実は仕事の時は「私が一人の人間として誠実に生徒さんからも学びながら生きていき、その姿を生徒さんに見てもらうことが大事。」と、自分の在り方を大切にやってきたつもりでした。しかし、自分の子どもに対しては、意識が薄かったことに気づきました。私は自分の中の無知を知ることができ、石谷コーチの養成講座を受けて本当に良かったと思いました。
 二番目に、自分のやりたかったことがはっきりしたことが良かったです。「私がやるなんて」という鎧みたいなものが取れて、自分が必要としていることがわかりました。カラーセラピーや整理収納の資格を、養成講座受講中に取得することができました。やる気になったら何でも出来るんだと体感できたことも、大きな学びでした。
 
 悪かったことではないのかもしれませんが、会場が自宅から離れていたため、運営に関われなくて申し訳なく思いました。旭川、札幌のメンバーの皆さんにはお世話になりました。


3, どこが良かったか、悪かったか
良かった所は全部と書きたいですが、強いて言えば、セクション2の傾聴、承認、セクション5のコーチングフロー、三人のゲストコーチの回です。
セクション2の傾聴では、聴くレベルを体感できたことが良かったです。今まで自分の中で起こっていた感覚をレベル分けしてくれた感じでした。Be withと名前を教えてくださったことに感謝します。
セクション2の承認では、リフレーミングのワークが嬉しかったです。色々な人の意見が聞けて、自分の考えが深まりました。また、「あなたのコーチングがクライアントさんのエネルギーになっているかが大事」という石谷コーチの言葉が印象に残っています。
セクション5のコーチングフロー受講時には、石谷コーチにコーチングを受けたり、私がクライアントさんへコーチングをしたりしていたため、大変納得できる内容でした。コーチングフローを意識しながらのワークも身に入りました。目標の優先順位、行動の優先順位、ライフレベルのワークシートでは、コーチングの切り口を沢山教えていただきました。即、クライアントさんへのコーチングセッションの際に役立ちました。
 七倉廣香コーチは「質問」を様々な角度から詳しく教えてくれたことが良かったです。枕詞の「ちょっとおうかがいしてもいいですか?」は私がコーチングする時に使う定番の言葉になりました。「アサーティブ」では、ドラえもんのキャラクターを用いたわかりやくい説明で、実生活の困った事態を良い方向へ変えてくれました。ありがとうございました。
 八木悠磨コーチの「ソース」では、「ワクワクを発見」と「ワクワクを活用」は同時進行でいい、するとソースの車輪が回り出すという概念を教えていただき、感謝しています。
「可能性のしくみ」を図で説明された時は、今までもやもやと考えて、感じていたことがすっきりしました。ソースはこれからもっと深く学んでいきたいです。ありがとうございました。
 花咲ともみコーチの「EFTセミナー」も大変よかったです。より幸せになるためのセルフトークの必要性が整理されて、クライアントさんへの質問にも役立ちました。EFTは帰宅後すぐに効果があり、気に入って毎日のように実践しています。ありがとうございました。
 
 悪いところは見あたりませんでした。


4, これから子育てコーチとしてどうなりたいか?
 家族はもちろん自分自身も大切にしていけるコーチで在りたいです。職場では、コーチングセンスを用いながら、生き辛さを感じている人にもっと寄り添ったり、必要な時に知識を提供したりします。また、高校生を支える大人の皆さんと共に学び続けます。そして、保健室から、生徒の皆さんが充実した生活を自ら創造し、楽しんで生きていくのを見守っていきます。

 石谷コーチ、かけがえのない学びの機会を設けてくださって、本当にありがとうございました。(佐々木 良子)


私が養成講座を受講した目的は、自分自身に自信をつけるためでした。「あなたの子育ては正しいのよ」という確固たる自信が欲しかったのだと思います。(目標ですね(^^;))そしてまた、仕事が大好きで毎日毎日ワクワクしながら働いていた頃の自分を取り戻したい!!という気持ちもありました。子育ても楽しいし、一生懸命育てている自負もありましたが、何か満たされないものを感じ、モヤモヤをずっと抱えてきていました。やって当たり前ではなく誰かに認めてもらいたい!!私の価値は何!?そんな毎日からの脱却を図りたかったのです。(←これが目的ですかね!?)職場復帰への不安もあったかと思います。学んだことを資格(形)として残したいと思いました。
 
受講までは随分悩みました。開始当時2歳と1歳の子どもを抱えての受講。認可の保育園は3カ所、託児施設は5~6カ所回りました。よちよち歩きの子は預かれないと言われたこともありました。預けたは良いものの、「ずっと泣いているので2~3時間にしてください。」と言われたこともありました。受けたい講座があっても、ちょっとリフレッシュしたくても、なかなか叶わないお母様たちの気持ちが身にしみてわかりました。
養成講座だから、家族のスケジュールも管理できる人に…という言葉が重くのしかかって来たことも多々ありました。8回の講座のうち4回は子どもが発熱し、主人に休んでもらったり、3時間かけて母に来てもらったり、義母にお願いしたり…でした。(札幌の回の託児は大変助かりました。)

しかし、講座が終了した今、振り返ってみると、子どもたちは自分に合った場所を見つけ、母親以外の人に気持ちを伝えるという方法を身につけました。家族の協力体制、絆が深まりました。それは、私が頑張らなくては!!と必死で突き進んできた心をほぐしてくれたような気がします。心がほぐれると、より柔軟な対応ができるのですね。そしてまた、自分の強みや得意とするものを知り、価値の基準を知り、ぐらつきながらも自分の在り方や生き方を自身で認められるようになりました。幸せの物差しは私の中にあることにも気がつきました。

 講座の内容で特に良かったもの
1つめは、コーチとしての在り方、心を学んだことです。(全てのセクション)「スキルも大切だけれど、それ以上にマインドを!!」と、ふっちゃんコーチは常々おっしゃっていました。
『信・認・任』 コーチの姿勢から、何よりも大切なことを学びました。
 また、自己理解、タイプ分け、価値のリスト、ストレングスファインダーなどのワークを通し、自らの心(強さ・弱さ)を知り、その在り方を見つめ直すことができました。これらは、コーチとしてのみならず、これから生きていく上で大きな力になることと思います。
 
2つめは、やはりスキルです。(セクション5 コーチングフロー、ゲストコーチ 他)GLOWモデルを知り、ロールプレイをしてみる。コーチ、クライアント、オブザーバーそれぞれを体験することで見えてくるものがありまた。また、ふっちゃんコーチにクライアントさんになっていただく逆セッションや、自らクライアントさんを探して行うセッション等々を行うことで、自分のできなさ加減(効果的な質問)や、自らのコーチングスタイルを考える機会となりました。
ゲストコーチの方々も皆さん素敵で、内容もさることながら、その人柄に魅了されっぱなしの時間となりました。自らのスタイルという点では、未来質問から現在に落とし込む形(七倉廣香コ-チの回)に惹かれました。
 
 3つめは、オープンセミナーです。
かなりの緊張で、お腹は痛くなりましたが、準備をしているとき、実践している時のワクワク感は忘れられません。というより大好きな仕事のことを思い出しました。そしてまた、仲間のセミナーから、たくさんの学びと輝きをもらい幸せな気持ちになりました。

悪かったところもということだったのですが、見つかりません。気になる所は、区別、タイプ分けをもう少し詳しく聞きたかったこと、価値のリストの項目が全て同じ個数だったらな…というところです。

最後に、今後の子育てコーチとしての展望は、日常のなかで自分を満たし、学んだことを自然な形(無理をしない)で伝えることです。母として、特別支援学校の一教諭として、体操クラブのコーチとして・・・。全ての人の輝ける未来を信じて・・・。

本当にありがとうございました。(西村綾)

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