体験者・参加者の声

子育てコーチ養成講座6期生の声3

養成講座を受けようと思った動機

親子ひろばのスタッフとして普段は活動をしている中で、ひろばに通ってくれるママ達の話を聞く事が多く、大概のママ達は何となく話をして聞いてもらってすっきりし、子どもと楽しく遊んで帰るです。それはそれでいいと思うんですが、何かスタッフとしてスキルアップないかと考えて「コーチング」に出会いました。子コcafe46期に申し込むと、悩みはあるけど、どんどん前向きに変わっていくママ達、明るく夢や未来を語るママ達、もう養成講座を受けるしかないと思いました。

養成講座の良かった事

人とセッションすることが目的なので実践が多く、いきなりコーチングしてくださいには驚きましたが、6回の石谷コーチとのコーチングを受けながら進んで行くので、自分がコーチングしながらのコーチングフローと養成講座とコーチングを受講しながら見えてくる事が一体となって身につくコーチングになったと思います。
また、コーチングの技術以外の事、マーケティング、会計など多岐にわたって、生徒が独り立ちする時に必要な事を全部教えていただいたように思います。
最後のオープンセミナーでは、自分で考え、段取りを汲み、人前に立って話をする実践
前に進めるよと背中を押していただきました。仲間が頑張って発表しているのをみると勇気がわいて、自分もできる、できる、できると思え、講座が終わってもがんばれる力を貰いました。

これからの活動

親子ひろばやイベントの中でコーチングを学んだ事の実践をしていきます。
ただ楽しいだけじゃなくプラスアルファのある親子ひろばとイベントの開催を目指します。
自分にもこんな子育てが出来る。夢や、明るい未来が何となく見える、考えたくなるような場所にしていきたいです。(高下洋子)


きっかけ

受講を決めたのは、子コカフェでのふっちゃんコーチの自己紹介の中で"コーチングを続けていく中で自己肯定感が高まった"との一言につきます。
多分あの一言で私の中の直感が働き、スイッチが入ったのだと思います。
いざ、講座が始まってオリエンテーションで、改めて直感の正確さを実感できました。
それは、これまで大切にしたいと思ってきたもの・大切だと感じていたものとの繋がりを確信できたからです。具体的に二つ挙げておきます。禅の話がありました。私にとって仏教の教えは興味深く、また大変共感できることが多いように感じています。今後理解を深めたいとも思っています。もう一つ、"答えはクライエントの中にある"と示唆がありました。カウンセリングの中の来談者中心療法(カール・ロジャース)をほんの少々学び大いに納得できた私としては、嬉しく思いました。

セッション

どのセッションも濃い学びとなりました。また、これまでの経験等を反芻することにもなりました。
具体例を一つ   事実と解釈
以前、混乱を経験したときに私は"真実は?"と自問自答しました。ある人にも問うてみました。その人は"事実と物語"と表現して私に返してくれました。 
真実もまさしく解釈そのものであることを再確認できました。

ゲストコーチ

まず、ふっちゃんコーチの姿勢が素晴らしいと思います。
自分一人だけから学ぶのではなく他のコーチからも学ぶチャンスを始めから組み込んで講座を組み立てているということは、受講者への愛だと感じました。
さて、ゲストコーチに出会えたことは、とっても当たり前といえば当たり前すぎるのですが、一人ひとりそれぞれでOK!ということの実感を持てました。"コーチとは○○であらねばならない"ではなく、それぞれが持ち味を生かしてのコーチングあることの実感です。
コーチングの門前にようやく立ったばかりの者としては、自分へOKを出せる一つの大きな理由となり得ます。

電話セッション

毎回、勇気を得ることができました。
問題はせっかくもらった勇気を持続できない自分です。(難波ひでみ)

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