体験者・参加者の声

子育てコーチ養成講座8期生の声-2

私が養成講座に参加した理由・・・
養成講座のことは知っていたけれどなんとなく「今」ではない気がしていましが、心の相談員を始めたこともあり、やっと「今」に巡り合えた気がして今回参加させてもらいました。サロンに来られる方や学校に相談に来られる方に、一方向的な対応やアプローチしかできていないような気がして、向き合う人には、もっと視点を変えて感じたり話を聞けたなら、より深くその人に寄り添えるのではないか・・・と思って始めた講座でした。

良かったこと
・メンバーに恵まれたこと。一つの同じ目標を持ってお互い前へ進み、思いを共有できたこと。
・自分を知ることができました。相手のことを知ろうとしていたけれど、自分を知らないことも
多かった。先ずは自分を知ることの大切さにも気づきました。
・カリキュラムについて・・・スムーズな流れで学習できたと思います。書くことより感じる事を重視したので、毎回テキストに大量のメモ書きが・・・。そのなぐり書きのようなメモをまとめるのが大変でした。忙しいとまとめるまでに時間が経ってしまい、半強制的でも(笑)毎回レポート提出みたいなものがあれば、結果、後で振り返ることもしやすいのではないでしょうか。
(私みたいにサボってしまうような人には効果がある???)
・ゲストコーチについて・・・(塚田コーチ)相手を信頼する大切さ、その人が目標達成するまでついていく大切さ、その大切さを私がどれだけ感じて「あきらめない」か。これに尽きると思います。
(首藤コーチ)・・・難しいことを優しく伝えてもらえてとてもわかりやすかったです。内容を聞いて終わりではなく、知ったことを実践してみたい、またそれを誰かに伝えたいと思いました。(高室コーチ・土井コーチ)・・・お二人には、必ずしも親でなくても、どこかで誰かがその子をみていて、その子の思いを受け止めてあげられればいい、関わりあう大人がたくさんいればいるほど、その子の成長の大きな助けになるということを教わりました。この考え方は、親にとっても、そして我が子ではない子に接するときにも、人として感じてほしいことだと思います。
・オープンセミナーについて・・・楽しかった!の一言です。みんなそれぞれ個性が出ていてどの内容も興味深く聞くことができました。自分の発表に関しては、焦点がぼやけてしまった部分もあるので何を伝えたいかを、もっとはっきりさせる必要があると思いました。内容を練り直してみるつもりです。
・TELセッションについて・・・ふっちゃんとのセッションでは、緊張のあまり何を話したかよく覚えていません。これも大量のメモ書きが残っています。自分がコーチとなって行ったセッションでは、聞いた内容のどこの何をどのようにメモするかがとても難しかったです。それでも「コーチングってなんだか知らないけどすごいね、やる気出るわ!」と言ってもらえたことは大きな喜びでした。

今後について・・・
最近気になる言葉があります。何人もの同年代のお母さん方から聞く言葉。「子育ては終わったし・・・今さら、何をやってももう遅いよね・・・。」我が子が中学生になったころ「子育て」は何故か「過去のもの」と感じている人が多いように思います。コーチングを少し勉強したけれど、ただ「知った」だけで、それを「使える」ようになるには、まだまだトレーニングと学びが必要だと思っています。習ったコーチングを実践し、まずサロンや学校での子どもたちとお母さん方に、昨日とは違う今日、昨日とは違う自分を感じてもらえるように関わっていきたいと思っています。そして、学びと喜びを共有できる仲間がいることを大事にしていこうと思います。生きていくうえで、これから大きく成長できる扉が私にもあることをコーチングを通じて教えてもらいました。それは私にとっても大きな喜びであり、自信にもなります。本当にありがとうございました。楽しい学びでした。


野村真紀子


 はじめに、子コcafé56期で「素直でない自分」を実感していました。他人の言うことを素直に聞いて自分の知らない自分を受け入れないと『盲点の窓』は開かない(ジョハリの窓)と学んだこと。『盲点の窓』が開かないと、『可能性の窓』も開かないのだと知り、『盲点の窓』を開けるためにもコーチングの勉強を続けよう。そして、そこに気づかせてくれたふっちゃんなら...というのが、この養成講座を受講した理由の一つです。

 講座の内容についてはコーチングについての基本的な理論を学び、他者理解・自己理解を深め、自分のコーチとしてのスタイルについて考えていく...という流れだったと理解しています。基本理論の段階はとても楽しかったのですが、後半の自分を掘り下げる作業や、ワークをするなかで次第に落ち込んでいきました。「コーチになる」という目標に向かっているのに、まったく「コーチ」としての自分が見えてこない。次第に「お前なんか講座にいても邪魔だよ」という頭の声にやられ始めました。

 そういう自分を支えてくれたのが、サプライズパートナーの存在です。自分が誰かのサプライズパートナーである、ということ、そして誰かが同じように私のパートナーでいてくれること。頭の中に響く声に負けずに踏ん張れました。

 また、ふっちゃんとのセッションは、私が実際に囚われすぎていた問題を少し軽くしてくれました。ふっちゃんが私が問題と思ってることを「ふ~ん」で片づけてくれました。そして、「で、何について話す?」と、解決が遠い問題ではなく、実際に我が家を苦しめている現状に私の目を向けさせてくれました(山積みの新聞紙とか放置されてた腐ったみかんとか)。

 そして、「もうダメだ、休もうかな」と思ったタイミングでのゲストコーチでした。休まなくて本当に良かった。講座中にふっちゃんからコーチングの基礎を学び、思考をまとめるツールをもらい、例えばそれがジグソーパズルのピースのようにバラバラと自分でうまくはめることが出来ていなかったところ。それが4人のゲストコーチのおかげで半分がはまった。そんな感じです。ここから気持ちは浮上しはじめます。

 7回目のマーケティング・ブランディングはまたそういうピースをはめて、パズルの全容が少しだけ見えてくるようでワクワクしました。

 そして最後のオープンセミナー。厳しいなぁ、と思っていましたがやってみて、これはふっちゃんからのプレゼントだな、と思いました。セミナーをしながらふっちゃんが言っていた「体験を与える」とはこういうことか、と少しだけ教えてもらいました。

 ふっちゃんの魔法にかかった4か月。『盲点の窓』、私は他人が教えてくれる私を楽しめるようになってきました。あと少し自己開示すれば、『可能性の窓』も開き始めるかも。手元にはふっちゃんからもらったパズルのピースがパラパラと残ってます。完成させてしまうのが名残惜しい気がしています。宝物が増えました。


北川直枝


 中学生の次女の学校でのトラブルをきっかけに受けた子コカフェ。それから、コーチングは誰のために必要なのか考え始めました。
子コカフェは小さな子供のママが対象です。小さい頃からコーチングにふれ、コミュニケーションが豊かであれば大きくなっても安心ですが、それを知らない世代のママはどうでしょうか?
たくさんのママが笑顔になって子供によりそえるようになってほしい。子供の涙を笑顔に変えて欲しい。特に私と同じ世代のママたちには...
自分がコーチングを通して子供との向き合いかたが変わった事を自分の言葉で伝えたい!
そのために私は子育てコーチになることを決意しました。

カタカナに苦戦の講座
久しぶりの講座の教科書でみたものは沢山のカタカナ達、全く頭に残らず、聞くのがやっと、おばさんには新しいことを頭の中に詰め込むと言うことが至難の業ということに気がつきました。
最初の頃はやること盛りだくさんの講座でスピードについていけず、終わったらヘロヘロ、こんなので自分がやっていけるのか、不安でいっぱいになりました。
そして、当たり前にワークを行うのですが、これがまた占い師のくせに話すのが苦手でへこみまくり、自分と向き合うことで闇の世界へまっしぐら、キラキラ光る子育てコーチになるはずなの、超ネガティブなドロドロコーチになってしまいそうでした。
そこに大きな愛の光をさしこんでくれたのが石谷先生で、毎回100%私達を信じてくれ、どんな自分でも大丈夫と導いてくれました。ようやく、これからと思った時には講座が修了してしまいましたが、大丈夫!!講座生は基本講座が再受講ができるのです。しっかり復習したいと思います。

毎回が内観祭りのコーチング
講座のカリキュラムの一つに先生とのコーチングがあり、私の今回のテーマは『3月までにどんな自分でいたいのか』でした。ワクワクする計画をたて実行へ邁進する予定でしたがその道にはいくつもの障害があり、そのたびに自分のココロと向き合う日々、自分が見たくないところと向き合う不安もたくさんありましたが欠陥だらけの自分でも大丈夫と認めることができ、前向きに進めるようなりました。

8人の個性あふれる仲間たち
今回の講座は私を入れて9名、みんなキラキラ光る原石をココロに宿した妖精たちでした。
みんな素晴らしい個性の持ち主で毎回私に新しい学びをくれました。
何かあるとさりげなく誰かが声をかけ、よりそい、はげまし、抱きしめてくれる、大事な仲間となりました。

 最後に、私は、自分の気持ちを言葉にだしたり書いたりするのが得意ではありませんでしたがこの講座を学んで自分を変えていくことができました。進化途中ですが、たくさんのことばを発信し、笑顔がふえる世界をつくる種をまくお手伝いをしていきたいと思います。


杉浦美穂


 私は、8期の養成講座の受講を最後まで迷いに迷っていました。春の子コカフェ、夏のプレミアムでコーチングが良いことや自分がどうすればいいかを頭では理解しても、心がついて行かずモヤモヤした気持ちを手放すことができなかったからです。

でも、コーチングを学びたい、生活や仕事に活かしたい!という気持ちも強く、定員になって募集を締め切った後にもかかわらず、ふっちゃんコーチに「どうしても今だと思う!」とお願いをして、9人目のメンバーとして仲間にいれてもらいました。率直な感想として、「このタイミングで受講して良かった。ふっちゃんコーチからコーチングを学んで良かった。8期の仲間たちと一緒に学べて本当に良かった。」と心から思います。

 私にとって一番大きかったのは、自分の「在り方・生き方」を承認することができ、いつの間にか忘れていた「自分らしさ」を取り戻せたことだと思います。以前のように心が柔軟に動くようになり、素直な気持ちで行動することができるようになりました。自分の周りにあるものや人への感謝・大好きだった仕事への気持ちを取り戻すことができました。

 講座の良かった点は、コーチとしての基本的なスキルを分かりやすく学べたのはもちろんですが、実践的なワークやシェアが多く取り入れられていたことです。実践的なワークでスキルを磨き、それに対する考え方や感じ方をシェアすることによって、学びは一層深いものになりました。毎回、心が動かされ、癒され、満たされ、揺さぶられ、自分と向き合うことが辛く感じることもありましたが、自分が大きく前向きに変化していくのが分かりました。6回のセッション体験や自分がコーチになり行ったセッションでも、自分やクライアントさんの前向きな心境や行動の変化から、改めてコーチングの素晴らしさ、セッションの有効性を実感することができました。

 何を学ぶかも大事だけど、誰から、誰と、どんな風に学ぶか、とても重要なことだと思います。ふっちゃんコーチをはじめ、一緒に学んだ仲間たちはとても素敵な方々でした。私はいつも「みんなはどんな私でも受け入れてくれている」と感じていました。学びを理解し実感するのが遅い私を温かく見守り支えてくれて、ありがとうございました。
ゲストコーチのみなさんも、内容やお話しもさることながら人柄が本当に素晴らしく、こんなにも素敵な方々から学ぶことができるなんて、とても幸せだと感じました。

 今後は子育てコーチとして、学びや実践を続けながら、日々の生活や仕事の中で周りの人々やこれから出会う人々に還元して行きたいと思います。たくさんの人がコーチングを知って、自分らしい歩き方ができますように、と願っています。       


杉原舞子

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