体験者・参加者の声

子育てコーチ養成講座9期生の声-2

はじめに、この子育てコーチングコーチ養成講座を受講して1番得られたものは、自分のことを自分で認めることができた。ということです。
長い間、私は自分に自信がなく、自分らしさと自分探しをしていたからです。

ふっちゃんコーチは、いつも私の持つ力や可能性を信じてくれました。
あなたならできるとエールをくれました。

また、一緒に学んだ仲間のみなさんが、いつも温かいことばをかけてくれ、様々な場面で助けてくれました。

信じてもらえたことや認めてもらえたことなどたくさんの承認のおかげで、自分のことを好きになれました。

本当にたくさんの方々のおかげで、子育てコーチングコーチとして、また自分自身としても、スタートラインに立つことができました。
心から感謝いたします。ありがとうございました。

講座内容は、とてもわかりやすいことばで伝えてくれましたので、子コカフェや問い塾で学んできたことを、さらに深く理解することができました。
また、ワークの多さが、より理解することや数多くの気づきを得ることに結びついていきました。体験し感じることや自分の考えを実際にことばにして伝えることで、自分の中に染み込んでいったように思います。
特に仲間の方たちとワークを行うことは、気持ちや考えをシェアし共感できること、受けとめてもらえることの素晴らしさを実感します。そして、様々な視点や違いを知ることの大切さや楽しさ改めて感じることができました。

ゲストコーチは、講座を通して出会うことができた素晴らしい方ばかりでした。
実際に活躍されている方々の生き方や輝いている姿を拝見できたことは、私に影響を与えずにはいられませんでした。

ふっちゃんコーチとのコーチングセッションでは、まず電話嫌いなことを忘れるほどリラックスできたことに驚きました。
また、これほど人を前向きにし、応援できるものなのかと感動しました。
自分は到底ふっちゃんコーチと同じようなコーチングセッションはできませんが、誰かの役に立ちたいと思いました。

私が他の人へのコーチングセッションを体験できたことは、学んだことをどれだけ自分が理解したかを確認し意識させてくれました。実践してみなければ見えないことがたくさんあることを教えてもらいました。

最後に私でも、コーチングを通して誰かの役に立てるかもしれないと思えたことは、私の生きる活力になりました。
過去や自分自身を書き換えることができ、景色が変わりました。
私と同じように、自分に自信が持てない人を少しでも笑顔にできるお手伝いができたら、しあわせです。
これからもコーチングを学び続け、伝え続けていきます。

ありがとうございました。

中島奈穂


 私が子育て養成講座を知ったのは、江別市で開かれた「保育を語る日」で初めてふっちゃん先生の講演を聞いたのがきっかけでした。
 というのも、私は保育士をしていますが自分は本当に子どもの心に寄り添っているだろうか?きちんと子どもの心の声に気が付いているだろうか?何か自分には足りないような気がしていました。数年前には、通信教育で心理学の勉強もしました。次に保育心理士の研修も受けました。でも、どちらも自分が求めていたものとは何かが違い、途中半端になっていました。
 先生の講演のなかで承認の内容が私の心に強く響き、もっと話しを聞きたいと思い、リーフレットに書いてあったサイトを見ると子育てコーチ養成講座というのがあるのを知りました。もしかしたら私が学びたいと思っていたものがここにあるかもしれないと思い受講の申し込みをしました。
 「子育てコーチ養成講座」には私の学びたかったことがありました!!子育てコーチというだけあり、コーチングのスキルだけでなく子育てに特化したコーチングは日常にすぐ役立てられるのです!始めは仕事に役立てたいと思って始めていましたが、講座を受けていくうちに自分自身の自己肯定感も徐々に上がっていっているのに気づきました!
 講座を終了して思ったのは、ふっちゃん先生をはじめとし、同期の仲間たちの熱い思いが私に元気と今後の目標を持たせてくれました!!皆さんに出会えたことに感謝です!!ありがとうございました!!そして、ふっちゃん先生これからもよろしくお願いします!!

1.講座内容について
コーチングの内容は、スキルを学ぶだけでなく、ワークを通して新しい発見や、気づきがありました。1日の学びはとても密度が濃く、家に帰ってくるとまるで温泉で長湯した後のような心地よい疲れのようなものを感じるほどでした。

2.ゲストコーチについて
ゲストコーチ皆さんお話しはとても興味深く、子育てに関わる大切な事であったり、コーチとして必要な事であったり、ふっちゃん先生の講座でなければゲストコーチを招いてという講座内容はありえないと思いました。

3.コーチングセッションについて
セッションが終わるたびに気づきや明日への意欲に繋がりました。セッションを受ける事でふっちゃん先生の人柄に触れ、魅力を感じました。ふっちゃん先生みたいに魅力あふれるコーチになりたい!と思いました。

4.自分がコーチになってする方のセッションについて
講座でコーチングのスキルを学んで、実際に自分がコーチになってするのは、かなり難しさを感じました。頭で学んだことを考えるとクライアントの話している内容をしっかり聞いてなかったり、毎回反省、反省でした。反省も多かったにも関わらず、クライアント役を引き受けてくれた方が「聞いてくれてありがとう。やってみる」と言ってくれ、次はもっとここに気を付けようと目標を持ちながら出来た事は良かったです。実践がいかに大切かを体験できました。

子育て養成講座は今子育てに関わってる人みんなを明るいものにしてくれますね!!ふっちゃん先生に出会えたこと、養成講座で出会った全ての人に感謝です!!ありがとうございました!!

M・K(保育士)


私が、養成講座を受講した動機は子育て中のお母さんたちを 今までの経験を生かし,なにかの形で応援したい。 子育てを通して社会に貢献したい。との思いからでした。

コーチングの知識は全くない私でしたが、先生からわかりやすくコーチのスキル、心構え たくさんの学びをいただきました。

誰かのためと、始めたのですが、自分自身のためになったことも大きかったです。
コーチングの土台の3つのスキルの中のひとつ、「承認」を学んだ時、私は自分を認めてあげていないことに気づきました。講座では、自分を知るという内容の学びがありました。
それによって自分を知り、ダメな自分も認めて 許してあげることが出来ました。
学んで→気づき→心を整理して→行動を起こす
行動を起こしたことで、自分に入ってくる 情報、言葉が変わり、自分の心に少しずつ染み込んでくる。そして、自分が前向きに変化していることに少しずつ気づく。
自分の心が満たされていくと、何気ない普段の日常が温かく感じることが出来ました。当たり前のことに感謝の気持ちが湧きました。

9期の仲間との出会い、存在も大きかったです。
仲間たちとワークシェアを重ねることで、共感したり、泣いたり、大笑いしたり、心が騒がしく動いてる感じですが、その後に心が浄化されるのです。
ドキドキの最終日のオープンセミナー。自分の出番直前にサプライズパートナーからのメッセージ・・・「私たち9期のみんなで受け止めるからね!」その言葉を力に発表することが出来ました。

自分が、コーチとなってクライアントさんとのセッションは、始めは自信がありませんでした。でも、先生のコーチングセッションを受けながら、同時進行していくので、先生に相談したり、話を聞いてもらい、目の前の人を一歩でも向上させるためにできることは何か、真剣に考え向き合うことが出来ました。

ゲストコーチは、現在活躍中のコーチたちなので、その現場の「生きた」講座を体験することが出来ます。コーチとして活動するために必要な、役立つお話がたくさん聞けます。
まだまだ聞いていたいと思う内容ばかりで、あっという間に時間が過ぎていく感じでした。

養成講座の受講を終えて、認定書を頂いたときは、ふっちゃん先生、9期の仲間、ゲストコーチ、セッションを引き受けてくれたクライアントさん、受講を理解してくれた家族、みんなへの感謝の気持ちがいっぱいになり涙があふれました。

そして、今の職場の環境、自分の仕事は、子育てを通して社会に貢献できていることに気づきました。子育てコーチングには、今の仕事に役立つことがたくさんありました。
目の前の子供たち、お母さんたちに対しても、学んだことを意識して、行動し習慣化させる。養成講座終了を、スタートにかえて、これからも自己肯定感をもっと上げるために、学び、幸せな家族を増やすサポーターでありたいです。

こんな素敵な講座、居場所を作ってくれたふっちゃん先生ありがとうございました。

工藤恵里


講座内容について
 二人一組、三人一組などで行うワークなど、実践的なことも多く、わからないながらも体験していくことで、いろいろ体感しながら学べるのは良かったです。

ゲストコーチについて
 加藤先生の講座は、今までなんとなく子どもの質が変ってきた、と感じながらきたことが、こういう部分に理由があったんだ、ということがわかりました。実践することは難しい部分もあるようなので、これからもっと多くの女性がこれらのことに気づき、出産や子育てをしやすいようなサポートが必要なことがわかって、保育の現場でもすぐ伝えていける部分もあるのでとてもいい勉強になりました。
 ゆかりさんの講座は、講師となった場合の、話に興味を持って聞いてもらえるような自己紹介作成は、とても実践的で効果的だと思いました。そして、ゆかりさんという人に出会えたことも、とても素敵なことでした。
 筒井さんの講座は、保育の現場においてすぐに使えるやり方だと思いました。一人の考えだと、偏った見方になってしまう場合もあるけれど、みんなでその子どもについて紐解きながら考えることで見えてくるものがあるので、とても効果的な手法だと思いました。
 塚田コーチの講座では、コーチングは誰にでも使える素敵なものだということがわかり、いろいろなコーチのやり方を見る機会があったことはとてもいいものだと思いました。

ふっちゃん先生のコーチングを受けて、自分の気持ちが整理されたり、自分を見極めていったりできることで、先に進む勇気や意欲が沸いて来る、コーチングの素晴らしさを体感できたことがとても良かったです。
そんな風に自分も感じてもらえるようなコーチになれたらと思いました。

自分がコーチになってする方のセッションについては

私は仕事が忙しい時期で、なかなか自分がセッションをする日を設けられず、講座終了後から始めて、ようやくあと一回となりました。
コーチングフローを意識しながら進めていきましたが、まだまだ勉強不足だと痛感しました。これからも、友人などをコーチングする機会を設けていくことで、実践にむけての練習を沢山して、コーチとしても仕事ができたらと思います

私自身はコーチングの知識があまりない状態で始めましたが、とても素敵なコミュニケーションツールですので、少しずつ実践を重ねて、生かせる日が来たら私も20年後の子どもたちのために、何かできるのでは・・と思います。

私は、講座の予習復習などの時間を持てず、まだ受けていない講座もあるので、10期の講座に参加しながら、落ち着いた気持ちでさらに学びを深めていきたいと思います。

ふっちゃん先生、ありがとうございました!
これからもよろしくお願い致します!

松本亜子

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